ジンキッドシリーズ/ジンへなシリーズ/フリーフォント/カスタマバーフォント/Flash・計算機・SP-BOX・他
ジンキッドは手書き風を重要視し、ひらがな・カタカナは組み合わせて使用します。

漢字とかなとの組み合わせ方法

■ジンキッドの組み合わせ(同じことができるフォントは下記記載

 ジンキッドシリーズは漢字の入った「ジンキッド」とひらがな・カタカナだけの「ジンキッドかな」でひとつのセットとしてできています。基本的には「ジンキッド」が基本です。しかし、手書きのファジーな感じを出すには、同じ文字が繰り返し出てくる場合はそのひとつのフォントだけでは違和感はいがめません。そこで「ジンキッドかな」のかなだけでも変化を持たすためにあえて違うフォルム(形)にしました。そして、この2つのフォントを組み合わせて使用することにより少しでもマニュアル感を出そうと考えました。
 これがジンキッドシリーズ・へなシリーズの他に無い最大の特徴です。


 ここにその使い方の一例を紹介しておきます。


 まず、左図の様な場合、取りあえず「ジンキッド」で作成しておきます。やはり繰り返し文字が出てくる場合は違和感がありますね。

 

 そこで、左図の薄いブルー所のように文字が繰り返し出てくる場所を探し出します。ひらがな・カタカナのみしか現在のところ対応していません。

 残念ながら、漢字は仕方の無いところですが、いずれ機会がありましたら、第一水準ぐらいはフォルムの違う書体にしようとも思っております。

 そして、そこの部分の書体だけをかな専用の「ジンキッドかな」に変えます。他にも一字ずつでもこまめに変えたら、より一層のファジー感がでますよ。

 

 左図が完成したものです。

 このようなケースや文章ものの場合、フォントを変えるのに時間がかかるかもしれませんが、デザインとして手書き風なイメージが欲しかったり、幼児や小学生が書いたようなラフなイメージが欲しい場合には、とても役立ちます。

ジンキッドシリーズ3書体完成!
極太の仮名書体や影の極太書体もあります。

 

 

 




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上記のような組み合わせができるフォントは現在下記の6書体です。
■ジンキッドシリーズ3書体/R・D・B 
■じんへなシリーズ/ジンへなへな-M・ジンへな風-R・ジンへなコンテ-R

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